痛みの原因と薬物療法の温度差から来る恐怖を自覚しましょう

痛みの原因と薬物療法の温度差から来る恐怖を自覚しましょう

痛みの原因が様々ある事は、皆さんもご存知かと思います。
そして「あなた自身の痛みの原因」をあなた自身が
正確に把握出来ているかどうかも治療を進める上では大切な事です。

 

痛みという表に出てくる症状事態は同じでも、原因により治療方法は異なります。
医師の出す薬「痛み止め」にも様々な種類はありますが、
おおよその薬は「痛みを抑える」一時的な対処療法のための薬です。

 

お詳しい方には詳しい説明は不要でしょうが、
詳しくない方がほとんどかと思いますので少し噛み砕いて解説致します。

 

痛み止めの薬の種類は沢山あります。
これは痛みを抑える力や抑えられる期間などにより薬の処方が違っているだけです。
共通して言える事は「薬の効果が切れれば痛みは再発する」という事。

 

スポーツ選手が試合期間中だけ痛み止めを飲んで試合に出る事がありますね。
あのようなケースでの使用こそが薬の目的にマッチしています。

 

使い方のシーンは人それぞれ様々あると思いますが、
スポーツ選手が痛み止めを使うシーンを自分と照らし合わせながら使うと良いと思います。

 

一番いけない事は「痛みが取れる=治る」と思ってしまう事。
薬を処方するお医者様ご自身はそもそも対処療法である
痛み止めをあまり推奨はしないはずです。

 

なぜならば痛み止めが一定期間だけ痛みを抑えるものである事を、
お医者様ご自身が一番理解しているのです。

 

その事を伝えるお医者様が大半ですが、
中には多くの患者さんの治療をしていく中で伝え忘れてしまうお医者様もいます。

 

人間ですから仕方がありません。
そして患者さん自身が痛みによる苦痛から「この痛みさえ無くなれば」と、
先生の話しが聞こえない状態で治療に来る患者さんが多いのも事実です。

 

痛みとはそれほど悩む方が多く、冷静さを欠いてしまう症状なのです。

 

「痛み止め」がもたらす一番恐ろしい恐怖とは?

そして薬物療法の中の「痛み止め」がもたらす一番恐ろしい恐怖とは「副作用」です。
痛み止めを常用する事で、最初に胃を壊します。

 

痛み止めと一緒に胃薬が処方される事をご存知の方も多いと思います。
痛みを抑える代わりに胃を犠牲にしているのです。

 

胃への負担を緩和する為に、更に別の薬「胃薬」を飲まなければいけない。
痛みのある症状のある方は辛い訳ですから、副作用なんて言っていられないのも事実です。

 

仕事もある、生活もある、痛みがあったら何も出来ない。
そういう生活の背景から冷静さを失い痛み止めを常用すると
様々な副作用にあなたの体は犯されてしまいます。

 

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

医者に任せっぱなしにせず(これは医師を否定しているのではなく
任せっぱなしの患者さんへの言葉です
まずはご自身の腰痛の原因をしっかりと医師から説明を受け、
患者さんご自身がその痛みとどう向き合うべきなのかを自覚しなければ、
腰痛とさよならする事は出来ないのです。

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